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カビ毒の分析

TOPIX
 

多機能カラム Supel TOX 無料サンプル配布中!
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前処理

多機能カラム Supel TOX

食品中のアフラトキシンをはじめとする、マイコトキシン(カビ毒)分析用多機能カラムです。
食安発0816第2号「総アフラトキシンの試験法」に準拠しています。

イムノアフィニティカラムと比べて・・・

メリット1)早い:精製時間が60分⇒6分※に
作業工程が少なく、精製にかかる時間を最大約10分の1に短縮できるので、分析作業の大幅な効率化を図れます。
※Supel Tox Afla Zeaの場合(当社調べ)
メリット2)安い:1検体あたり約600円お得
シグマアルドリッチの多機能カラム「Supel Tox」なら、1本あたり1200円。一般的なイムノアフィニティカラムに比べて1検体あたり約600円のコストダウンになります。
※Supel Tox Afla Zeaの場合(当社調べ)
メリット3)簡便:室温での取扱いが可能
冷蔵保存する必要がないので取扱いが簡便、まとめ買いも可能になります。

食安発0816第2号「総アフラトキシンの試験法」に準拠したカラムです

イムノアフィニティカラム と 多機能カラム Supel Tox AflaZea の比較

  イムノアフィニティカラム 多機能カラム Supel Tox AflaZea
使いやすさ
  • 使用する溶媒量が多い
  • 滴下速度の管理が必要
  • 手順が何段階もあり複雑
  • 緩衝塩も必要
  • 冷蔵保存し、使用前に室温に戻すことが必要
  • 使用する溶媒量が少ない
  • 真空ろ過を適用できる
  • 手順が少なく簡単
  • 追加の試薬は不要
  • カラムの保管条件は特になし
価格 比較的高価 比較的安価
前処理の手順 第1段階(15分)
  1. 廃液回収用にマニホールドをセッティングする
  2. 試料1mlにリン酸緩衝生理食塩水17mlを加え、ボルテックスする
  3. カートリッジのキャップを外して乗せ、カラム内の水分を自然落下させる
  4. 受け器を装着し、カートリッジに試料をロードする

第2段階(15分)

  1. 干渉物を洗浄する
  2. マニホールドを試料回収用に再度セッティングする
  3. 試料を溶出し、回収する

第3段階(30分)

  1. 試料を蒸発乾固する
  2. 試料を再溶解し、ボルテックスする
  3. 試料0.2mlをバイアルに移す
  4. 試料を希釈し、ボルテックスする

分析まで 約 60分

精製(6分)
  1. 試料回収用にマニホールドをセッティングする
  2. カートリッジを乗せる
  3. 試料2mlをロードする
  4. 真空下で試料を溶出し、回収する
  5. 試料0.2mlをバイアルに移す
  6. 試料を希釈し、ボルテックスする

分析まで 約6分

 

優れた回収率と再現性

 

Supel TOXの使用方法

 

アプリケーション

  アプリケーション マトリックス 対象物質 テクニック
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用したコーンミール、小麦全粒粉、ピーナッツペースト原料中のアフラトキシンの分析 コーンミール、小麦全粒粉、ピーナッツペースト原料 Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用し蛍光検出で分析したコーン中のアフラトキシンの分析 コーン Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用しコブラセルで分析した小麦中のアフラトキシンの分析 小麦 Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン HPLCカラムAscentisシリーズを用いたアフラトキシンの比較分析 - Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/PHRED/HPLC
アフラトキシン 油が多い検体に!Supel QuE Z-Sep+を使⽤した ピーナッツバター・コーンミール中のアフラトキシンの分析  ピーナッツバター,コーンミール Aflatoxin B1, B2, G1, G2 QuEChERS法
アフラトキシンM1 Supel Tox(AflaZea)を使用したミルク中のアフラトキシンM1(低濃度)分析 Aflatoxin M1 SPE/LC-MS
デオキシニバレノール(DON) Supel Tox (DON)を使用した小麦抽出物中のデオキシニバレノールの分析 小麦抽出物 DON SPE/HPLC
フザリウム属 Ascentis Express Phenyl-Hexylを用いたフザリウムトキシンの分析 - DON,NIV,15-AcDON,3-AcDON HPLC
カビ毒一斉 分離を改善!Ascentis Express RP Amide と F5(PFP) を用いたマイコトキシンの分析 - Aflatoxin B1, B2, G1, G2,NIV,DON,15-AcDON,3-AcDON HPLC

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