カビ毒の分析

カビ毒の分析 分析

TOPIX
 

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HPLCカラム

Fused-Core(コアシェルカラム)の Ascentis Express® HPLCカラムを使用することにより、高分離能で低背圧にて高速分析を実現します。HPLC、UHPLCのどちらの装置でも使用が可能です。

Fused-Core 「Ascentis Express®」とは?

Ascentis Express C18

製品名/サイズ CAT.NO.
10 cm x 2.1 mm I.D., 2.7 μm 53823-U
15 cm x 2.1 mm I.D., 2.7 μm 53825-U

Ascentis Express RP-Amide

製品名/サイズ CAT.NO.
10 cm x 2.1 mm I.D., 2.7 μm 53913-U
15 cm x 2.1 mm I.D., 2.7 μm 53914-U

Ascentis Express F5

製品名/サイズ CAT.NO.
10 cm x 2.1 mm I.D., 2.7 μm 53569-U
15 cm x 2.1 mm I.D., 2.7 μm 53571-U

 

GCカラム

シリル化剤の影響および耐熱性の観点より、Poly(Diphenyl 35% / Dimethylsiloxane 65%) のような中極性の液相のカラムを用い、高速の昇温プログラムで、T-2 toxin およびHT toxinの良い分離が得られました。SIM モードでのMS 検出により、複雑なマトリックス中のT-2 toxin およびHT toxin の2 ~ 5 ppb の検出限界を可能とします。EU Guideline 96/23/EG に要求されているように、カビ毒の定性を保持時間からだけでなく、3 種のSIMイオンによっても行いました。ピーク純度を決定するため、各内部標準のqualifier ion を測定しました。

0.25mm I.D. Fused Silica

長さ(m) 膜厚(μm) BETA CAT. NO.
30 0.25 250 24092
60 0.25 250 28568-U

0.32mm I.D. Fused Silica

長さ(m) 膜厚(μm) BETA CAT. NO.
30 0.25 320 24094

0.53mm I.D. Fused Silica

長さ(m) 膜厚(μm) BETA CAT. NO.
30 1 133 25335

 

アプリケーション

"13C- 標識化マイコトキシンを用いた新しいマイコトキシンのGC-MS 分析法

Andreas Breidbach とWolfgang Brodacz は、T-2 toxin および HT-2 toxin の13C- 標識化体を用いて、2 ~ 5 ppb の濃度まで測れる新しいGC-MS 分析法を開発しました。
同位体希釈質量分析( IDMS) は、13C- 標識化体の化学的・物理的特性が非標識体とほぼ一致するという利点があります。よって、分析の過程において13C- 標識化体の挙動は非標識体と基本的に同じでありながら、質量分析法によって両者を識別することが可能です。

  • 標識化されたマイコトキシンはIDMSを用いることが可能
  • 正確さと精度の向上
  • 試料の取り扱いが容易になる
  • 試料抽出後の標準品添加でマトリックス効果や不正確さの排除"

T-2 ToxinおよびHT-2 Toxinの非標識体および13C標識化TMS誘導体のEI-MSスペクトル

  アプリケーション マトリックス 対象物質 テクニック
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用したコーンミール、小麦全粒粉、ピーナッツペースト原料中のアフラトキシンの分析 コーンミール、小麦全粒粉、ピーナッツペースト原料 Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用し蛍光検出で分析したコーン中のアフラトキシンの分析 コーン Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用しコブラセルで分析した小麦中のアフラトキシンの分析 小麦 Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン HPLCカラムAscentisシリーズを用いたアフラトキシンの比較分析 - Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/PHRED/HPLC
アフラトキシン 油が多い検体に!Supel QuE Z-Sep+を使⽤した ピーナッツバター・コーンミール中のアフラトキシンの分析  ピーナッツバター,コーンミール Aflatoxin B1, B2, G1, G2 QuEChERS法
アフラトキシンM1 Supel Tox(AflaZea)を使用したミルク中のアフラトキシンM1(低濃度)分析 Aflatoxin M1 SPE/LC-MS
デオキシニバレノール(DON) Supel Tox (DON)を使用した小麦抽出物中のデオキシニバレノールの分析 小麦抽出物 DON SPE/HPLC
フザリウム属 Ascentis Express Phenyl-Hexylを用いたフザリウムトキシンの分析 - DON,NIV,15-AcDON,3-AcDON HPLC
カビ毒一斉 分離を改善!Ascentis Express RP Amide と F5(PFP) を用いたマイコトキシンの分析 - Aflatoxin B1, B2, G1, G2,NIV,DON,15-AcDON,3-AcDON HPLC

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