カビ毒の分析

カビ毒の分析 誘導体化

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誘導体化

フォトケミカルリアクター(PR法)

食安発第0816第2号「総アフラトキシンの試験法」で、フォトケミカルリアクターによる誘導体化法(PR法)が記載されています。
フォトケミカル反応システム(PHREDフォトケミカルリアクター)は、HPLCカラムと検出器の間に接続することで、光化学反応による誘導体化を連続的に行い、分析困難な条件下で分析対象物の検出を向上させます。
TFA(トリフルオロ酢酸)による誘導体化が不要です!

製品名 CAT.NO.
PHRED フォトケミカルリアクター110V
(①②③④のセット)
57400-U

交換用部品

製品名 CAT.NO.
②交換用ランプ 254nm 57401
②交換用ランプ 366nm 問合せ
④反射サポート板(ステンレス製) 57408

⑤編み込みPTFE反応コイル

内径(mm) 長さ(m)  容量(mL) CAT.NO.
0.25 5 0.25 57402
10 0.5 57403
15 0.75 57404
20 1 57410-U
0.5 5 1 57405
10 2 57406
15 3 57407
20 4 57411

 

アプリケーション

  アプリケーション マトリックス 対象物質 テクニック
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用したコーンミール、小麦全粒粉、ピーナッツペースト原料中のアフラトキシンの分析 コーンミール、小麦全粒粉、ピーナッツペースト原料 Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用し蛍光検出で分析したコーン中のアフラトキシンの分析 コーン Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン Supel Tox(AflaZea)を使用しコブラセルで分析した小麦中のアフラトキシンの分析 小麦 Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/HPLC
アフラトキシン HPLCカラムAscentisシリーズを用いたアフラトキシンの比較分析 - Aflatoxin B1, B2, G1, G2 SPE/PHRED/HPLC
アフラトキシン 油が多い検体に!Supel QuE Z-Sep+を使⽤した ピーナッツバター・コーンミール中のアフラトキシンの分析  ピーナッツバター,コーンミール Aflatoxin B1, B2, G1, G2 QuEChERS法
アフラトキシンM1 Supel Tox(AflaZea)を使用したミルク中のアフラトキシンM1(低濃度)分析 Aflatoxin M1 SPE/LC-MS
デオキシニバレノール(DON) Supel Tox (DON)を使用した小麦抽出物中のデオキシニバレノールの分析 小麦抽出物 DON SPE/HPLC
フザリウム属 Ascentis Express Phenyl-Hexylを用いたフザリウムトキシンの分析 - DON,NIV,15-AcDON,3-AcDON HPLC
カビ毒一斉 分離を改善!Ascentis Express RP Amide と F5(PFP) を用いたマイコトキシンの分析 - Aflatoxin B1, B2, G1, G2,NIV,DON,15-AcDON,3-AcDON HPLC

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