ガスクロマトグラフィー

脂肪酸メチルエステル分析用カラム

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SP-2560

  • 応用例 : 脂肪酸メチルエステル(FAMEs) の幾何異性体(シス/トランス)分離用に特別に開発した強極性ビスシアノプロピルカラムです。同じレベルでシス/トランス詳細分離できるカラムはありません。このカラムは、AOAC Method 996.06 と AOCS Method Ce 1h-05に指定されています。
  • USP Code : このカラムは、USP G5に相当しています。
  • 液相 : Non-bonded; poly(biscyanopropyl siloxane)
  • 使用温度 : 室温 ~ 250 ℃
  • オーダリング情報 : SP-2560

Chromatograms :

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Omegawax

  • 応用例 : このカラムは、オメガ-3, オメガ-6脂肪酸メチルエステルの分析に高い再現性を示します。全てのOmegawax カラムは、脂肪酸メチルエステル(FAME) の相当飽和脂肪酸炭素鎖値(ECL) の再現性と主要な物質の分離能を保証するために特別な試験をしています。このカラムは、AOAC Method 991.39 と AOCS Method Ce 1b-89に指定されています。
  • USP Code : このカラムは、USP G16に相当しています。
  • 液相 : Bonded; poly(ethylene glycol)
  • 使用温度 : 50℃ ~ 250 ℃
  • オーダリング情報 : Omegawax

Chromatograms :

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Nukol

  • 応用例 : 液相にカルボキシル基を組み込んだこのカラムに酸性雰囲気を持っており、揮発性酸性物質の分析に使用できます。分析が困難なカルボン酸(遊離脂肪酸)をシャープで吸着がなく分析できます。
  • USP Code : このカラムは、USP G25とG35に相当しています。
  • 液相 : Bonded; acid-modified poly(ethylene glycol)
  • 使用温度 : 60℃ ~ 200/220 ℃
  • オーダリング情報 : Nukol

Chromatograms :

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Equity-1

  • 応用例 : 無極性カラムは、基本的には脂肪酸メチルエステル(FAMEs) を沸点順に溶出します。サンプル間の微妙な違いのパターンの確認に使用します。
  • USP Code : このカラムは、USP G1, G2, G9に相当しています。
  • 液相 : Bonded; poly(dimethylsiloxane)
  • 使用温度 :
    • -60℃ ~ 325/350 ℃ 0.10 - 0.32 mm I.D.
    • -60℃ ~ 300/320 ℃ 0.53 mm I.D. (≤1.5 µm)
    • -60℃ ~ 260/280 ℃ 0.53 mm I.D. (>1.5 µm)
  • オーダリング情報 : Equity-1

Chromatograms :

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SP-2380

  • 応用例 : 高極性シアノシロキサンカラムは、通常グループごとの脂肪酸メチルエステル(FAME) 位置異性体(cis/trans)の分離に使用されます。液相は、安定で、SP-2560よりも高い最高使用温度です。
  • USP Code : このカラムは、USP G48に相当しています。
  • 液相 : Stabilized; poly(90% biscyanopropyl/10% cyanopropylphenyl siloxane)
  • 使用温度 : 室温 ~ 275 ℃
  • オーダリング情報 : SP-2380

Chromatograms :

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SPB-PUFA

  • 応用例 : このカラムは、多価不飽和脂肪酸メチルエステル(PUFA)分析で炭素鎖長ごとのオーバーラップがないように特別に必要な極性に調整されています。
  • USP Code : このカラムは、USP G18に相当しています。
  • 液相 : Bonded; poly(alkylene glycol)
  • 使用温度 : 50℃ ~ 220 ℃
  • オーダリング情報 : SPB-PUFA

Chromatograms :

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