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HPLC & 中圧クロマト

Ascentis

極限の固定相導入技術による高分離能、優れた耐久性

Elevated HPLC Performance. C18, C8, RP-Amide, Phenyl, Silica,ES Cyano. Ascentis Reverse Phase HPLC column

第一、第二選択のカラムとして、最適なパフォーマンスを与えます

粒度分布の揃った、優れたシリカゲルから、Supelcoの持てる技術を駆使して、合成された逆相用HPLCカラムです。比類ない極限のパフォーマンスを実感して下さい。低分子化合物用で、様々なAscentis(アセンティス)の特徴は、第一選択(First choice)、第二選択(Second choice)のカラムに最適で有ることを示します。

特長

  • 強力な疎水性保持
  • 極限のエンドキャップ
  • 最適な高表面積
  • 様々な選択性
  • 高い耐久性

第一選択カラム Ascentis C18, C8

本来、第一選択カラム(C18、C8カラム)に求められる事は、固定相のアルキル鎖による疎水性相互作用のみであったはずです。ロット間のバラつきやC18カラムでもブランドが異なると全く分離を示すなどの問題は出来るだけ排除したいはず。シグマ アルドリッチの提案はクセの無いアルキル鎖だけの相互作用で、第一選択のC18、C8カラムをご用意しました。
全ては強力な疎水性保持、極限のエンドキャップ技術、最適な高表面積シリカゲルから生み出された技術です。

強力な疎水性保持 (195KB PDF)

Hydrophobic Retention

極限の固定相導入、エンドキャップ技術 (160KB PDF)

最適な高表面積のシリカゲル (347KB PDF)

Optimized High surface area silicagel

耐久性に優れたシリーズ (271KB PDF)

応用例:水道水中の残留農薬、一斉分析例 (235KB PDF)

第二選択カラム Ascentis RP-Amide, Phenyl

第二選択カラムは強力な疎水性保持、極限のエンドキャップ技術、最適な高表面積シリカゲルである事と、更にバランスの良い分離、適度に制御された選択性を持つ事です。
シグマ アルドリッチの提案は第二選択カラムに極性基導入型カラムを用いて、迅速なメソッド開発をして頂くことです。

ピークとピークを分離するために選択性を変える? (242KB PDF)

changed selectivity by polar embedded phase

Ascentis RP-Amide 保持メカニズム RP-Amideカラムの使い方 (269KB PDF)

RP-Amide orthogonal selectivity

Ascentis RP-Amide応用例

緑茶中、カテキン類の分離例 (223KB PDF)
アルデヒド・ケトンDNPH誘導体化物の分離例 (225KB PDF)

Ascentis Phenyl 保持メカニズム
Phenylカラムの使い方 (210KB PDF)

Phenyl orthogonal selectivity

極性基導入にはSupelcoの長年の経験が生かされています。また、これらのカラムは水系100%移動相が使用できます。

極性基導入型カラムの実際 (236KB PDF)
水系100%移動相が使用可能 (239KB PDF)

be able to use aqueous mobile phase by polar embedded phase

第三選択カラム Ascentis Silica, Discovery HS F5, Ascentis ES Cyanoなど

第三選択カラムにはAscentis シリーズとしてはANP(Aqueous normal-phase)/ HILIC(Hydrophilic Interaction Liquid Chromatography)の原理を利用したSilicaカラムをご用意しました。その他にもイオン対を使用せず、高極性塩基性化合物を保持するようなDiscovery HS F5カラムや、低pHで使用可能なAscentis ES Cyanoカラムなど、多種多様なカラムを取り揃えています。まずはお問い合わせ下さい。

Ascentis Silica ANP / HILIC 分離の例 (216KB PDF)

Ascentis ES Cyano分離の例 (192KB PDF)

Ascentis™ 充填剤仕様

充填担体
材質 : 高純度真球状、全多孔性シリカゲル
粒子径 : 3μm、5μm、10μm
比表面積 : 450m2/g
平均ポアサイズ : 100 Å
金属含有量 : <5ppm
固定相
最密のエンドキャップ(Ascentisシリーズより)
使用pH範囲 : 2– 8(Silica:2-6)
最高使用温度 : <70℃
固定相 C18 C8
USP Code L1 L7
化学結合相 Octadecyl Octyl
カーボン含有量 25% 16.00%
固定相構造 Si-(CH2)17CH3 Si-(CH2)7CH3
   
固定相 RP-Amide Phenyl
USP Code L60 L11
化学結合相 Palmitamidopropyl Butyl Phenyl
カーボン含有量 19.50% 19.00%
固定相構造 Si-(CH2)2NHCO(CH2)14CH3 Si-(CH2)4-C6H5
   
固定相 Silica ES Cyano 
USP Code L3 L10
化学結合相 N/A diisopropyl cyano propyl
カーボン含有量 N/A 10%
固定相構造 N/A Si-(CH2)3-CN

製品リスト

Ascentis C18

Ascentis Phenyl

Ascentis RP-Amide

Ascentis Silica

Ascentis C8

Ascentis ES Cyano

応用例集(USサイト)

Ascentisの応用例を化合物順、タイトル順に公開中!!

Ascentis応用例集