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Chiral HPLC - Astec

CLC

銅配位子はキラルHPLCカラムを変えます!

特徴

  • α-ヒドロキシ カルボン酸類, アミノ酸類、その他のα-二官能基化合物を分離
  • 単純な移動相で高い選択性
  • 銅錯体はUV 254nmで検出
  • キラル固定相の構造は、キラル選択性のための既知の全ての機構を含む
  • CLC-L と CLC-Dは逆の溶出順序
  • 優れた再現性

Astec CLC固定相は、銅を結合させるための適切な間隔を生み出すために、Astec特許の誘導体に鏡像異性体のアミンを結合させています。 銅結合の概念より、この新しい固定相は乳酸、リンゴ酸、マンデル酸などのヒドロキシ酸類を分析できます。この固定相は、さらにアミノ酸類やその他のアミン類を同様のメカニズムで分析することが可能です。また、アミノ アルコール類のような二官能基のラセミ化合物も分析できます。理論的には、銅イオンと配位できる化合物は、どのようなものでも分析可能です。CLC-Dカラムでは、一般的にL体がD体の前に溶出します。酒石酸だけ、D体の方が先に溶出します。CLC-Lカラムは逆の溶出順序であり、D体がL体の前に溶出します。

通常、弊社ではUV 200-210 nmで検出される全てのアミノ酸類の分離は、CHIROBIOTIC Tカラムを推奨しております。2種類のアミノ酸、プロリンとアスパラギン酸だけ、CHIROBIOTIC TカラムよりもCLCカラムで低い検出で(銅錯体はUV 254 nmで検出されるため)より良く分析できました。この2つのアミノ酸は、5 mM CuSO4でCLC-D あるいはCLC-Lのどちらでも分析可能です。他に分析可能な分析種は、遊離α-アミノ酸類、リンゴ酸、3-フェニル乳酸です。

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