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HPLC & 中圧クロマト

Chiral Services

キラルカラム スクリーニング、メソッドの最適化、小規模エナンチオマー精製サービス
~Supelco/Sigma-Aldrichで可能です~

シグマ アルドリッチ ジャパン株式会社 アナリティカル&ケミストリー事業部 (sialjpsp@sial.com, TEL: 03-5796-7350) へお問合せ下さい。サンプル依頼書(Excel 23KB)へのご記入をお願い致します 。

HPLCキラルカラム スクリーニング

HPLC キラルカラム スクリーニングのプロトコールは、3種類の移動相条件で6種類のキラル固定相を用いて行います。異なるシステムで最適な分離を検証します。エナンチオマーは、Chiralyser旋光度検出システムを用いて(+) と (-)で識別されます。

報告書例: Dorzolamide HPLC Chiral Column Screening Report (155KB PDF)

GC キラルカラム スクリーニング

GC キラルカラム スクリーニングは、4種類のGC キラル固定相を用います。誘導体化を要する試料はGC-MSで検証します。

HPLC と GC キラルメソッド最適化

最も効率的なメソッドを確立するため、 初期のカラムスクリーニングの結果から最適化試験を行います。分析法の最適化は分析法の使用目的に依存して変わります。いくつかの典型的な使用法には下記の項目があります:

  • エナンチオマーの分取/精製
  • 代謝物の分離
  • 最低検出限界の確立
  • 臨床試験、安定性試験、溶解試験でのLC-MSと互換性のある方法

最適化試験における典型的な実験には、緩衝液とpH、有機溶媒の種類と強度、カラム温度などの変更があります。

小規模エナンチオマー精製

エナンチオマーの分取が必要な場合、精製も必要です。小規模精製は、お客様のご要望により、mgからgまで承ります。典型的なエナンチオマーの純度は98%であり、検定はスクリーニング試験で確率された分析方法で測定します。

価格、納期、提出書類

HPLC と GC キラルカラム スクリーニングは通常3営業日で完了し、報告書の提出と推奨カラムをご報告いたします。分離の状態に関わらず、サービスの変更は可能です。お客様のご要望により、最適化試験を開始することが可能です。キラル スクリーニングには、標準的な価格設定がございます。最適化試験と分取/精製は、プロジェクトの実践を基準に見積もります。お客様の必要なサービスについては弊社までお問合せ下さい。