- LC-MS 専用の高性能製品
- 金属アダクト、バックグラウンドピークでお困りの際にご利用下さい。
- 調整済み(プレブレンド)移動相で信頼性とコスト削減を!
- 幅の広い製品群
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LC-MS 分析において、マススペクトラムがより正確に、且、シンプルに検出/ 表示されることは大変に重要です。例えば、溶媒などからの不純物金属により、金属アダクトを形成した場合、マススペクトラムが複雑になるばかりか、絶対的な感度低下にもつながります。LC-MS CHROMASOLV® はカチオン、アニオンをICP で測定するなどの厳格なスペックを持っています。これら不純物による分析データへの影響を最小にできます。
金属アダクトの影響
- ○ ナトリウムアダクト形成の場合、絶対的な感度低下を招きます。
- ○ マススペクトラムも複雑になります。
- ⇒ 金属イオンを極限まで除いたLC-MS CHROMASOLVならこれらの影響を最小に出来ます。
Human Gastrinを0.2 %ギ酸水溶液に溶かし、ESIに直接シリンジ注入した時のマススペクトラム(Fig.1, 2)。
Figure 1. 他社溶媒

Figure 2. LC-MS CHROMASOLV Water(CAT.NO.39253)

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有機不純物の影響
- ○ 他社製品では、開封して直ぐでもポリエチレングリコール(PEG)などが混入している場合があります。
水ーアセトニトリルのグラジエントにおけるLC-MSベースライン(上図TIC、下図9~11minのマススペクトラム)
Figure 3. 他社LC-MS用アセトニトリル |
Figure 4. LC-MS CHROMASOLV アセトニトリル  |
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技術資料
| Title |
内容 |
ファイル形態(サイズ) |
| Mobile Phase Additives for LC-MS. LC-MS用試薬(添加物)の効果 |
| Part 1 Introduction |
LC-MS専用試薬の必要について |
PDF (184KB) |
| Part 2 酸 : 最も一般的な試薬 |
ギ酸、酢酸の違い、化合物タイプに対する影響など |
PDF (185KB) |
| Part 3 TFAの抑制作用を克服する方法 |
LC-MSでのTFAの使用方法検討例 |
PDF (185KB) |
| Part 4 中性塩 |
ギ酸アンモニウム アセトニトリル溶媒の使用方法、"on the fly buffering" の方法など |
PDF (244KB) |
| Part 5 Naアダクト |
特殊:Naアダクトを利用した高感度分析の検討 |
PDF (163KB) |
| Part 6 "The Reverse Buffering" |
アルカリ性移動相におけるポジティブモードの測定方法など |
PDF (181KB) |
| Chiral HPLC Separations. キラルHPLC分離 |
| Part 7 順相条件と逆相条件 |
様々なイオン源での順相と逆相条件の比較 |
PDF (193KB) |
| APPI Dopants. APPIドーパント |
| Part 8 APPIドーパントとは? |
光イオン化を促進する溶媒/ポストカラム添加のドーパント |
PDF (175KB) |
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製品リスト
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