|
|
固相抽出(SPE)
Supel™-Select HLB SPE
|
|
|
親水性・親油性 逆相系ポリマー
SupelcoのSupel-Select HLB SPEは親水基を導入したスチレン系ポリマーで、幅広い極性の化合物を保持するようにデザインされました。 この保持メカニズムは主として疎水性相互作用に基づきますが、親水基を導入しているため高極性化合物も保持します。
<極性化合物例> pyridoxine (logPo/w ~0.56), riboflavin (logPo/w ~2.02), biotin (logPo/w 0.11)
|
| 担体: |
親水基導入スチレン系ポリマー |
| 使用pH範囲: |
0-14 |
| 粒子径: |
55-60 μm |
| MS使用: |
Yes |
| 表面積: |
400-410 m2/g |
| ポア容量: |
0.88 mL/g |
| ポアサイズ: |
87 Å |
|
お試し用サンプルのご要望は、弊社アナリティカル事業部へお問合せください。
| 特徴 |
利点 |
| 親水基導入スチレン系ポリマー |
単一吸着剤で広い範囲の対象成分(極性から無極性/酸性から塩基性)の抽出や回収が可能です。 |
| 効率アップ |
時間、メッソド開発、コストを減少できます。 |
| 優れたキャパシティー |
優れたキャパシティーは充填量をと溶出液量を減少でき、試料処理時間を短縮させます。 |
| 乾燥工程での耐久性 |
より良いメソッド開発に役立ちます。 |
| UVとMSでの溶出物試験 |
低いブランクレベルにより高感度な測定に対応します。 |
| 厳しい製造と品質管理 |
ロット、チューブ、ウェル-間で優れた再現性と精度を保ちます。 |
低いバックグランド
|
Supel-Select HLB SPEのブランクはLC-UVとLC-MSの両方を用い測定しています。 高感度分析を必要とする場合、固相抽出カラムや使用器具のブランクが問題となります。 図2.はSupel-Select HLB SPEと他社固相抽出カラムをアセトニトリルで溶出させ、LC-UVで測定したものです。 その結果Supel-Select HLB SPEは他社製品に比べ1/4以下の低ブランク量でした。Supelco では厳格な品質管理によりロット差の無い安定した製品を提供します。
製品検査項目
- 回収率
- 充填剤ブランク:LC-UV およびLC-MS
- 粒子径
- 嵩比重
- ポアサイズ
- ポア容量
|
 |
96-ウェルプレート タイプ 充填剤量/well |
入数 |
CAT.NO. |
| 30 mg /well |
1 |
575661-U |
| 60 mg/ well |
1 |
575662-U |
関連資料
Supel-Select HLB SPE 取扱説明書 (59KB PDF) Supel-Select HLB SPE パンフレット (583KB PDF)
|