イベント情報

BIO tech 2016 出展情報

展示会サイト

国際バイオテクノロジー展 - BIO tech 2016 

会期:

2016年5月11日(水)、12日(木)、13日(金)
10:00-18:00

会場

東京ビッグサイト 西3ホール(受託サービスゾーン)

ブース番号:

5-42

展示内容:

昨 年は「良い抗体は良い抗原から」をテーマに、シスメックス株式会社の、発現成功率約97% を誇る、カイコを用いたリコンビナントタンパク質生産サービス「ProCube®」、シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社の、完全成功報酬制を導入しているモノクローナル抗体受託作製サービス「A.A.A.」による抗原抗体作製サービス「Protein Lab」を開始しました。

今年は一年間の協業の成果である「FCM用抗体」「中和抗体」の取得事例を紹介します。

また、タンパク質発現や抗体作製でお困りのことがございましたらブースにて直接ご相談を承ります。是非お気軽にブースにお立ち寄りください。

皆様のご来場をお待ちしております。

ブースでの面談をご希望の方は、BIOtech 2016公式ページからマッチングシステムを利用しアポイントをいただくか弊社担当者にご連絡をください。

BIOtech 2016「出展社との商談予約」解説ページ 

弊社担当者:櫻井(さくらい)

Email : Takahide.Sakurai@sial.com (件名「BIOtech面談について」)

 

技術セミナー

演題:

「カイコ発現系由来タンパク質を用いたモノクローナル抗体作製例」

日時:

5月11日(水) 13:30~14:30

会場:

EX-1

演者:

シスメックス株式会社 R&I事業本部 菅井睦美

シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社 宮西征揮

概要:

FCM 向けや中和活性を有する抗体作製のターゲットの中には、複数回膜貫通タンパク質がありますが、扱いが容易な大腸菌によるタンパク質発現が難しいことが知ら れております。この様なタンパク質の細胞外ドメインをターゲットにしたFCM向けおよび活性阻害を有するモノクローナル抗体作製の2社の協業による成功例 をご紹介します。

※セミナーの事前申し込みはありません。