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特徴
反応時間を大幅に短縮しました。ターゲットを作成する際に必要となる操作のうち、ds cDNAの合成、IVT反応、およびターゲット精製の各段階において、反応条件の最適化を行いました。その結果、従来プロトコールのキット(以下従来キット)と比較して、大幅な操作時間の短縮に成功しました!
少量のサンプルでOK!本キットは、初期投入total RNAを 1μgから、3時間のIVT反応で充分量のaRNAを得ることができます。もしもtotal RNAが0.1μg程度しか得られない場合でも、IVT反応の時間を延長することで、必要な量まで増幅することが可能です。
他社製キットとの比較~伸長性能について~ RNAの増幅においては、IVT反応で長鎖のaRNAを合成することが重要なポイントとなります。一般的によく使われている他社製キットと本キットのaRNAの伸長性能を比較するため、同一サンプル(細胞株HepG2由来total RNA) をそれぞれのキットで増幅し、得られたaRNAをBioanalyzer 2100で解析しました。その結果、両キットで作成したaRNAに、長さやパターンの差はなく、本キットは従来キットと同等の性能をもつことが示されました。
~蛍光感度について~ また、細胞株HepG2由来RNA(Cy3)と細胞株K562由来のRNA(Cy5)をサンプルとして従来キットおよび、本キットでターゲットを作成した際の実験データについて、蛍光感度比の対数値Log2(HepG2_Cy3/K562_Cy5)をグラフ上にプロットしました。相関係数は0.92と高く、十分な相関性があることがわかります。
価格表およびキット内容価格表
※プロトコールをご希望の方は、genosysjp@sial.com までご連絡下さい。
キット内容
ご注文方法ご希望の製品名・製品番号・数量を、弊社代理店までお申し付けください。 代理店担当者様へご注文書の送付先は、下記の通りになりますのでご注意ください。
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技術情報
よくいただく質問とその答え(FAQ)
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