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Supelco®医薬品分析セミナー

医薬品を取り巻く分析のトレンドはこの数年大きく変化し、創薬モダリティーや不純物評価などは大きくクローズアップされています。
このたびメルクでは、医薬品分析の専門家をお招きし、有益な情報提供とインタラクティブな議論の場をもつために「Supelco® 医薬品分析セミナー」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

日時2025/10/24(金) 12:20開場
場所メルク株式会社 東京オフィス 麻布台ヒルズ 森JPタワー26階
セミナー

講演内容 13:00~17:00 ※予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。


■スペラファーマ株式会社 大阪研究センター 開発分析研究所 佐藤恵一 氏
「医薬品ニトロソアミン類の分析及びスペラファーマの関連サービス」
近年、医薬品中から発がん性ニトロソアミン類が検出される事例が相次いでいる。
スペラファーマでは、豊富な分析実績を活かし、試験法開発を含む受託分析を行っております。
本セミナーでは、レギュレーションや弊社の分析手法とサービスを紹介します。


■クロムソードジャパン株式会社 代表取締役 小西一豪 氏
「最新のAI・シミュレーションを用いたニトロソアミンのHPLC分析法の効率的な開発」
医薬品製造においては、ニトロソアミン類の含有量を制限することが求められています。
製造業者は、これらのガイドラインを遵守し、製造プロセスにおいてニトロソアミン類の生成を最小限に抑えるように努めなければいけません。
それら含有量を求めるためには目的ニトロソアミン及びそれら類縁体の分析法の確立が必要です。
本発表では最新のAI・シミュレーションを用いたニトロソアミン類のHPLC分析法の効率的な開発法をご紹介いたします。


■大鵬薬品工業株式会社 研究本部(つくばエリア)化学研究所 創薬分析研究室 大久保 廣平 氏
「UV吸収が小さい不純物の定量法開発に向けた取り組み」
化学合成医薬品の分析において、測定対象のUV吸収が小さく、汎用のLC-UV法での試験法設定が困難なケースが少なくない。
本講演では、ある試薬中の不純物を対象として、誘導体化によるLC-UV法の検討内容を中心に紹介し、さらに最近の取り組みの一つである定量NMRについても簡単に紹介します。


■メルク株式会社 リサーチソリューション事業部 技術担当者
「医薬品分析に有用な分析カラムと薄層クロマトグラフィー解析の新しい提案」
医薬品分析においてはさまざまな物性を持つ化合物があり、最適なカラムの選択は容易ではないことがあります。Supelcoでは固定相の種類が豊富で、医薬品分析で準備しておきたいカラムをアプリケーション交えながら紹介いたします。また、伝統的な分離技法であるTLCにおいて、電子画像技術を用いてより精度の高い手法を併せて紹介いたします。


情報交換会 17:00~18:30
立食形式によるディナーを予定しております。

お申し込み方法下記URLからお申し込みください。
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