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心血管疾患パネル - MILLIPLEX®


心血管疾患(CVD)、特にアテローム硬化性血管疾患は全世界の主要な死亡原因で、年間の全死亡の30%を占めています(WHO)。血管疾患の発症、継続及び進行には炎症経路が重要な役割を果たしており、冠動脈疾患では、炎症バイオマーカー(急性期タンパク質など)と予後の間に高い相関が認められています。


心血管疾患バイオマーカー

心疾患のリスクが高いことを示すバイオマーカーには以下のようなものがあります。

ここには一部のアナライトのみを掲載しています。

急性期タンパク質

急性期タンパク質は、肝臓中で炎症性サイトカインに反応して産生されます。
これらのタンパク質の血清中濃度は炎症に反応して大きく変化し、低度の炎症と心血管疾患との相関が認められています。

ここには一部のアナライトのみを掲載しています。

アポリポタンパク質

これらのタンパク質は脂質と結合して血流を介して輸送します。アポリポタンパク質のレベルは、冠動脈性心疾患のリスクと相関する可能性があります。