Merck
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F9887

Sigma-Aldrich

抗ウサギIgG (全分子)–FITC ヤギ宿主抗体

affinity isolated antibody, buffered aqueous solution

Synonym(s):
Goat Anti-Rabbit IgG (whole molecule)–Fluorescein isothiocyanate
MDL番号:
NACRES:
NA.46

由来生物

goat

品質水準

200

結合体

FITC conjugate

抗体製品の状態

affinity isolated antibody

antibody product type

secondary antibodies

クローン

polyclonal

形態

buffered aqueous solution

含みます

≥15 mM sodium azide as preservative

保管条件

protect from light

technique(s)

direct immunofluorescence: 1:160
immunohistochemistry (formalin-fixed, paraffin-embedded sections): 1:160

保管温度

−20°C

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詳細

IgGには、IgG1、IgG2、IgG3、およびIgG4の4クラスがあります。そのうち、最も多く存在する抗体はIgG1です。
IgG抗体サブタイプは、免疫系で最も多くみられる血清免疫グロブリンです。 B細胞から分泌され、血液および細胞外液に含まれます。

特異性

全てのウサギIgに結合します。

免疫原

精製されたウサギIgG

アプリケーション

ヤギで産生された抗ウサギIgG(全分子)-FITC抗体は、免疫組織化学的検査および間接的免疫蛍光法に使用されています。

生物化学的/生理学的作用

免疫グロブリンG(IgG)は、細菌、真菌およびウイルスが引き起こす感染から防御します。母親のIgGは胎盤を通して胎児に受け継がれますが、これは新生児の感染症に対する免疫防御にとって不可欠です。IgG1欠乏は、低ガンマグロブリン血症の原因となります。IgG2が欠乏すると、細菌感染に対する感受性が増大します。IgG3はエフェクター機能を媒介します。IgG4は無症候性感染症と関連しています。IgG抗体は治療に使える可能性がきわめて大きく、そのFc領域は治療用抗体の開発に関わっています。

その他情報

ヒトIgG吸収済み抗体です。

物理的形状

15 mMアジ化ナトリウムを保存剤として含有する、0.01 Mリン酸緩衝生理食塩水(pH 7.4)として提供されます。

調製ノート

ヒトサンプルによるバックグラウンド低減のため吸収済みです。

免責事項

当社のカタログまたは製品に付属する他社の説明書に特に明記されない限り、当社の製品は研究での使用のみを目的としており、他の目的(無許可の商業的利用、in vitroでの診断的使用、ex vivo又はin vivoでの治療的使用、あるいはヒト又は動物へのあらゆる消費又は適用が含まれますが、これに限定されません)に使用するものではありません。

保管分類コード

12 - Non Combustible Liquids

WGK

nwg

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable

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