Merck

PZ0192

Sigma-Aldrich

ボスチニブ

≥98% (HPLC)

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別名:
4-[(2,4-ジクロロ-5-メトキシフェニル)アミノ]-6-メトキシ-7-[3-(4-メチル-1-ピペラジニル)プロポキシ]-3-キノリンカルボニトリル, SKI-606, WAY-173606
実験式(ヒル表記法):
C26H29Cl2N5O3
CAS番号:
分子量:
530.45
MDL番号:
PubChem Substance ID:
NACRES:
NA.77

品質水準

アッセイ

≥98% (HPLC)

形状

powder

off-white to light brown

溶解性

DMSO: ≥15 mg/mL

保管温度

room temp

SMILES記法

COc1cc(Nc2c(cnc3cc(OCCCN4CCN(C)CC4)c(OC)cc23)C#N)c(Cl)cc1Cl

InChI

1S/C26H29Cl2N5O3/c1-32-6-8-33(9-7-32)5-4-10-36-25-13-21-18(11-24(25)35-3)26(17(15-29)16-30-21)31-22-14-23(34-2)20(28)12-19(22)27/h11-14,16H,4-10H2,1-3H3,(H,30,31)

InChI Key

UBPYILGKFZZVDX-UHFFFAOYSA-N

遺伝子情報

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詳細

ボスチニブは、バイオアベイラビリティが良好な安全な経口医薬品です。慢性骨髄性白血病(CML)の治療に効果的です。Srcチロシンキナーゼに対する強力なATP競合阻害剤でもあります。ボスチニブは上皮成長因子受容体(EGFR)を阻害します。乳房、膵臓、および前立腺に関連する固形腫瘍を抑制します。

生物化学的/生理学的作用

ボスチニブ(SKI-606)は経口的に活性があり、強力な抗増殖活性を有するデュアルSrc/Ablチロシンキナーゼ阻害剤です。 ボスチニブは、他のいくつかのチロシンキナーゼ阻害剤による抗がん治療において多くの副作用の原因であると考えられているc-KitおよびPDGRFを阻害するようには見えません。

特徴および利点

本化合物は、キナーゼホスファターゼの生物研究に主眼を置いた製品です。ここをクリックしてくださいさらに多くのキナーゼホスファターゼの生物研究向けの製品をご覧になれます。他の研究分野の生理活性小分子についてさらに詳しくお知りになりたいときはsigma.com/discover-bsmをクリックしてください。
本化合物は、受容体分類およびシグナル伝達ハンドブックの、PKCのページに記載されています。ハンドブックのその他のページをご覧になるには、ここをクリックしてください

その他情報

シグマアルドリッチ(Sigma-Aldrich)は、ボスチニブのライセンスサプライヤーであり、真正のファイザー(Pfizer)化合物を提供しています。その物質は、ファイザーとシグマアルドリッチの両社が独立的に分析および確認しています。

法的情報

ファイザー社との契約に基づき、研究目的で販売されています。

ピクトグラム

Exclamation mark

シグナルワード

Warning

危険有害性情報

危険有害性の分類

Aquatic Chronic 4 - Eye Irrit. 2

保管分類コード

11 - Combustible Solids

WGK

WGK 3

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable


適用法令

試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。

PDSCL

劇物

JAN Code

PZ0192-5MG:4.548173309439E12


試験成績書(COA)

製品のロット番号・バッチ番号を入力して、試験成績書(COA) を検索できます。ロット番号・バッチ番号は、製品ラベルに「Lot」または「Batch」に続いて記載されています。

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製品・ロット/バッチ番号の検索

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T1503
製品番号
-
25G
容量/数量

その他の例:

705578-5MG-PW

PL860-CGA/SHF-1EA

MMYOMAG-74K-13

1000309185

以下のように入力してください 1.000309185)

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ロット番号とバッチ番号は、製品ラベルで「Lot」または「Batch」の言葉に続いて記載されています。

Aldrich製品

  • もしTO09019TOなどのロット番号を見つけた場合は、最初の2文字を除いたロット番号09019TOを入力します。

  • もし05427ES-021などの充てんコード付きロット番号を見つけた場合は、充てんコードの-021を除いたロット番号05427ESを入力します。

  • もしSTBB0728K9などの充てんコード付きロット番号を見つけた場合は、充てんコードのK9を除いたロット番号STBB0728を入力します。

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PP2

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Daud AI, et al.
Clinical Cancer Research, 18(4), 1092-1100 (2012)
Takeo Yasu et al.
Biological & pharmaceutical bulletin, 41(2), 254-258 (2017-12-08)
Ponatinib, a novel tyrosine kinase inhibitor marketed in 2016, is a key drug used for treating chronic myeloid leukemia and Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia. This study aimed to develop a simple method for determining plasma ponatinib concentration. The analysis
Sawsan M Amer et al.
Chemistry Central journal, 11(1), 136-136 (2017-12-24)
Masitinib (MST) is a selective tyrosine kinase inhibitor. Validated liquid chromatography tandem mass spectrometric method (LC-MS/MS) was developed for the quantification of MST in rat liver microsomes (RLMs) matrix. The developed method was applied to metabolic stability and excretion rate
Safety and efficacy of bosutinib (SKI-606) in chronic phase Philadelphia chromosome-positive CML patients with resistance or intolerance to imatinib.
Cortes JE, et al.
Blood, 118(17), 4567-4576 (2011)
Clarissa A Whitehead et al.
Translational oncology, 11(6), 1406-1418 (2018-09-17)
The most common primary central nervous system tumor in adults is the glioblastoma multiforme (GBM). The highly invasive nature of GBM cells is a significant factor resulting in the inevitable tumor recurrence and poor patient prognosis. Tumor cells utilize structures

資料

Src is the original member of a group of non-receptor protein-tyrosine kinases termed the Src family kinases (SFKs). Learn about the SFKs that, in humans, consist of eight members, a small group of atypical members, and two related kinases.

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