Merck

T9026

Sigma-Aldrich

モノクロナール抗α-チューブリン マウス宿主抗体

enhanced validation

clone DM1A, ascites fluid

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別名:
モノクロナール抗α-チューブリン
NACRES:
NA.41

由来生物

mouse

品質水準

結合体

unconjugated

抗体製品の状態

ascites fluid

antibody product type

primary antibodies

クローン

DM1A, monoclonal

分子量

antigen ~50 kDa

含みます

15 mM sodium azide

species reactivity

yeast, mouse, amphibian, human, rat, chicken, fungi, bovine

強化検証

independent ( antibodies)
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technique(s)

indirect immunofluorescence: 1:500 using cultured chicken fibroblasts
western blot: 1:500 using human or chicken fibroblasts

アイソタイプ

IgG1

UniProtアクセッション番号

application(s)

research pathology

輸送温度

dry ice

保管温度

−20°C

target post-translational modification

unmodified

Gene Information

human ... TUBA4A(7277)
mouse ... Tuba1a(22142)
rat ... Tuba1a(64158)

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T5168T6074T6199
clone

DM1A, monoclonal

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B-5-1-2, monoclonal

clone

B-5-1-2, monoclonal

clone

DM1A, monoclonal

biological source

mouse

biological source

mouse

biological source

mouse

biological source

mouse

antibody form

ascites fluid

antibody form

ascites fluid

antibody form

purified from hybridoma cell culture

antibody form

purified immunoglobulin

species reactivity

yeast, mouse, amphibian, human, rat, chicken, fungi, bovine

species reactivity

mouse, chicken, Chlamydomonas, African green monkey, human, rat, bovine, sea urchin, kangaroo rat

species reactivity

mouse, chicken, Chlamydomonas, African green monkey, human, rat, bovine, sea urchin, kangaroo rat

species reactivity

yeast, mouse, amphibian, human, rat, chicken, fungi, bovine

Gene Information

human ... TUBA4A(7277)
mouse ... Tuba1a(22142)
rat ... Tuba1a(64158)

Gene Information

human ... TUBA4A(7277)
mouse ... Tuba1a(22142)
rat ... Tuba1a(64158)

Gene Information

human ... TUBA4A(7277)
mouse ... Tuba1a(22142)
rat ... Tuba1a(64158)

Gene Information

human ... TUBA4A(7277)
mouse ... Tuba1a(22142)
rat ... Tuba1a(64158)

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詳細

αチューブリンα4a(TUBA4A)とも呼ばれるα-チューブリンは、ヒトクロモソーム 2q35 にマッピングされています。この遺伝子は、448 アミノ酸を含む、α-チューブリンファミリーのメンバーをコードしています。TUBA4A は、微小管の主要な構成成分であるチューブリンのサブファミリーに属しています。αチューブリンα-サブユニットの分子量は 50,000 です。
モノクローナル抗α-チューブリン(マウスIgG1アイソタイプ)は、マウス骨髄腫細胞と免疫化BALB/cマウス脾細胞の融合により生成したDM1Aハイブリドーマに由来します。精製したニワトリ由来脳微小管を免疫源として使用しています。アイソタイプは、マウスモノクローナル抗体アイソタイピング試薬(製品 No. ISO-2)を使用した二重拡散免疫アッセイによって、決定されています。本製品は、フルオレセインイソチオシアナート(アイソマーI)に結合させた、プロテインA精製モノクローナル抗α-チューブリン抗体です。ゲルろ過で精製され、検出できるレベルの遊離FITCを含んでいません。抗α-チューブリンFITC抗体、マウスモノクローナルは、α-チューブリンのカルボキシ末端部分に位置するエピトープを特異的に認識します。ヒト、サル、ウシ、ニワトリ、ヤギ、マウス、ラット、アレチネズミ、ハムスター、ネズミカンガルー、両生類、ウニ、トリパノソーマ、酵母、真菌およびタバコにおいてα-チューブリンの位置を特定します。

特異性

イムノブロッティング法において本抗体はα-チュ-ブリンに特異的であり、培養細胞や組織切片におけるα-チュ-ブリンの特定に使用することができます。抗体はニワトリ繊維芽細胞と良好に反応します。

免疫原

ニワトリ胚脳由来の微小管。

アプリケーション

マウス産生モノクローナル抗-α-チューブリン抗体は、ウエスタンブロット解析やタンパク質発現解析で使用されています。
マウス産生モノクローナル抗-α-チューブリン抗体は、以下のようなα-チューブリンの検出で使用されています:
  • ヒト骨肉腫および乳がん細胞株においてウエスタンブロッティングにより
  • HeLa細胞において免疫蛍光顕微鏡により
  • 免疫染色により
  • Xenopus (ツメガエル)胚において免疫組織化学的検出により

生物化学的/生理学的作用

チューブリンα 4a(TUBA4A)の変異は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関係しています。
αα/β-チューブリンは、微小管の主なビルディングブロックです。これらの細胞内の、中空で円筒形の繊維状構造は、実質的にすべての真核細胞に存在しています。α/β-チューブリンの自己集合は、同じ方向に位置するαおよびβ-チューブリンのペアが交互に並ぶ直鎖の糸から、極性を持った微小管構造を形成します。微小管は、有糸分裂、細胞内輸送、鞭毛の運動および生成、および細胞形状の維持における構造および移動的要素として機能します。αα/β-チューブリンおよびγ-チューブリンは、チューブリンスーパーファミリータンパク質に属します。αα/β-チューブリンは、1つのα-チューブリン鎖と1つのβ-チューブリン鎖からなるヘテロダイマーであり、各サブユニットの分子量は55 kDaで、それらにはかなりの相同性があります。

保管および安定性

継続して使用する場合は、2 ~ 8°Cで保存し、1 ヶ月まで使用できます。
長期保存する場合は、溶液を小分けして冷凍してください。凍結融解の繰り返しや、自動霜取り装置のついたフリーザーでの保管はお勧めしません。長期保存によって僅かに濁りが生じた場合は、使用前に遠心分離し、溶液を透明にしてください。

免責事項

弊社カタログまたは製品に付随する他社の文書内に別途記述のある場合を除き、弊社の製品は研究のみでの使用を意図したものであり、無許可での市販、in vitro診断、ex vivoまたはin vivoでの治療、あるいは、ヒトまたは動物に対するすべての種類の消費またはアプリケーションを含む、他のいかなる目的にも使用できません。

保管分類コード

10 - Combustible liquids

WGK

WGK 3

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable


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-
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Telomere maintenance through spatial control of telomeric proteins.
Chen LY
Molecular and Cellular Biology, 27(16), 5898-5909 (2007)
HDAC6 is a microtubule-associated deacetylase.
Hubbert C, et al.
Nature, 417(6887), 455-455 (2002)
MID1 and MID2 are required for Xenopus neural tube closure through the regulation of microtubule organization.
Suzuki M, et al.
Development, dev-048769 (2010)
Analysis of gene function in somatic mammalian cells using small interfering RNAs.
Elbashir SM, et al.
Methods, 26(2), 199-213 (2002)
E2F1 regulates autophagy and the transcription of autophagy genes.
Polager S, et al.
Oncogene, 27(35), 4860-4860 (2008)

資料

Uses for immunofluorescence (IF)—where an antibody conjugated to a molecule that fluoresces when excited by lasers— include protein localization, confirmation of post-translational modification or activation, and proximity to/complexing with other proteins.

免疫蛍光法(Immunofluorescence、 IF)では、レーザー光で励起され発光する蛍光色素を標識した抗体を使用します。IFは、ターゲットタンパク質の局在、翻訳後修飾や活性化の確認、および近接するタンパク質やそれらとの複合体形成の解明に用いられています。

Microtubules of the eukaryotic cytoskeleton are composed of a heterodimer of α- and β-tubulin. In addition to α-and β-tubulin, several other tubulins have been identified, bringing the number of distinct tubulin classes to seven.

真核生物の細胞骨格の微小管は、αチューブリンとβチューブリンのヘテロダイマーで構成されています。αおよびβチューブリンに加えて、いくつかの他のチューブリンが同定されており、現在、明確なチューブリンクラスの数は7種類になっています。

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