Merck
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ZMS05636

Sigma-Aldrich

抗p-ヒストンH2A(Ser139)抗体 クローンJBW301 ZooMAb®マウス・モノクローナル

enhanced validationgreener alternative

recombinant, expressed in HEK 293 cells

Synonym(s):
H2a/x, ヒストンH2A.X

由来生物

mouse (recombinant)

品質水準

200

リコンビナント

expressed in HEK 293 cells

結合体

unconjugated

抗体製品の状態

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

クローン

JBW301, monoclonal
recombinant monoclonal

製品種目

ZooMAb® learn more

形状

lyophilized

分子量

calculated mol wt 15.15 kDa
observed mol wt ~15 kDa

species reactivity

human, rat

species reactivity (predicted by homology)

vertebrates

包装

antibody small pack of 25 μL

環境により配慮した代替製品の特徴

Waste Prevention
Designing Safer Chemicals
Design for Energy Efficiency
Learn more about the Principles of Green Chemistry.

強化検証

recombinant expression
Learn more about Antibody Enhanced Validation

technique(s)

immunocytochemistry: suitable
immunohistochemistry (formalin-fixed, paraffin-embedded sections): suitable
western blot: suitable

アイソタイプ

IgG1

UniProtアクセッション番号

環境により配慮した代替製品カテゴリ

輸送温度

ambient

保管温度

2-8°C

Gene Information

human ... H2AC20(8338)

詳細



ZooMAb抗体は、全く新しい次世代のリコンビナント・モノクローナル抗体です。

すべてのZooMAb抗体はメルク独自のリコンビナント発現システムを用いて製造され、均一に精製し、安定で高い再現性のバッチ一貫性を提供するために細部にわたって管理しています。研究者の皆様に使用していただけるように、優れたパフォーマンスのクローンを選抜して販売しています。また、すべての抗体において、そのターゲットで最もよく利用されるアプリケーションを含む複数のアプリケーションで、高い特異性と親和性を検証しています。

ZooMAbの詳細についてはこちらをご覧ください。

特異性

クローンJBW301は、セリン139がリン酸化されたヒストンH2Aを特異的に検出するZooMAbマウス・リコンビナント・モノクローナル抗体です。

免疫原

リン酸化セリン139を含む9アミノ酸に対応するKLH結合の直鎖状ペプチド

アプリケーション

免疫細胞染色:希釈倍率1:1,000で使用、HeLa細胞のp-ヒストンH2A(Ser139)を検出できます。

免疫組織染色(パラフィン):希釈倍率1:100で使用、ラットおよびヒト大腸組織切片中のp-ヒストンH2A(Ser139)を検出できます。

注記:最適な希釈濃度や実験条件は、サンプルごとに異なる可能性がありますので、予備実験を経てご自身で決定してください。
抗p-ヒストンH2A(Ser139)クローンJBW301 ZooMAb(カタログ番号:ZMS05636)は、Ser139がリン酸化されたヒストンH2Aを検出するリコンビナント・マウス・モノクローナル抗体で、免疫細胞染色、免疫組織染色(パラフィン)、ウェスタンブロッティングでテストされています

ターゲットの説明

ヒストンH2AX(UniProt:P16104、H2a/x、ヒストンH2A.Xとも呼ばれる)は、ヒトのH2AFX(H2AXとも呼ばれる)遺伝子(Gene ID: 3014)によってコードされています。ヒストンは、真核生物のクロマチンを構成するヌクレオソーム構造を担う、高度に保存された塩基性核タンパク質です。転写制御、DNA修復、DNA複製、染色体の安定性に中心的な役割を果たしています。DNAへのアクセス性は、ヒストンコードと呼ばれるヒストンの翻訳後修飾やヌクレオソームのリモデリングなどの複雑な仕組みによって制御されています。4つのコアヒストン(H2A、H2B、H3、H4)のそれぞれ各2分子が集合して8量体を形成し、その周りにDNAがヌクレオソームと呼ばれる繰り返し単位で巻き付けられ、これにより、DNAを鋳型として用いる細胞内装置のDNAへのアクセスが制限されています。ヒストンH2A.Xは、H2Aファミリーのバリアントの一つであり、他のH2Aヒストンとは異なり、カルボキシ末端の配列が特殊です。この特殊な配列は真核生物の進化の過程で高度に保存されており、DNAの二本鎖切断に反応して、ATMまたはATRによって、哺乳類では139番セリンが速やかにリン酸化されます。H2A.Xのリン酸化は、DNA損傷部位に安定した修復複合体が形成される上で重要です。このリン酸化はDNA損傷に対する極めて迅速な反応で、電離放射線の照射からわずか1分以内に起こります。メルクの独自技術で生成したこのZooMAbリコンビナント・モノクローナル抗体は、従来のモノクローナル抗体よりも大幅に増強された特異性、親和性、再現性、および安定性をもたらします。

物理的形状

5%トレハロースを含むPBSで凍結乾燥された精製リコンビナント・マウス・モノクローナルIgG抗体で、通常の外観は粗いまたは半透明の樹脂。殺生物剤や、アジ化ナトリウムや動物由来の防腐剤は含まれていません。大きい容量の包装は25μLの基本サイズを複数本にしてお送りします。

再構成

25μLで溶解後、0.3mg/mL。アプリケーションおよびサンプルタイプごとの推奨する開始希釈倍率および/または力価に関するガイダンスを参照してください。

保管および安定性

凍結乾燥製品は2~8℃で保存することを推奨します。溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。25μLのろ過された実験室グレードの水またはPBSを加えて溶解します。溶解した抗体は、2~8℃で、または長期保存のために-20℃で保存できます。 凍結融解を繰り返さないでください。

法的情報

ZooMAb is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

免責事項

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。

保管分類コード

11 - Combustible Solids

WGK

WGK 1

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable

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