Merck
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ZRB1312

Sigma-Aldrich

抗βアクチン抗体 クローン6L12 ZooMAb®ウサギ・モノクローナル

enhanced validationgreener alternative

recombinant, expressed in HEK 293 cells

Synonym(s):
アクチン 細胞質1

由来生物

rabbit (recombinant)

リコンビナント

expressed in HEK 293 cells

結合体

unconjugated

抗体製品の状態

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

クローン

6L12, monoclonal
recombinant monoclonal

製品種目

ZooMAb® learn more

形状

lyophilized

分子量

calculated mol wt 41.74 kDa
observed mol wt ~42 kDa

species reactivity

rat, mouse, monkey, human

species reactivity (predicted by homology)

bovine, porcine

包装

pkg of 25 μL

環境により配慮した代替製品の特徴

Waste Prevention
Designing Safer Chemicals
Design for Energy Efficiency
Learn more about the Principles of Green Chemistry.

強化検証

recombinant expression
Learn more about Antibody Enhanced Validation

technique(s)

immunocytochemistry: suitable
immunohistochemistry (formalin-fixed, paraffin-embedded sections): suitable
western blot: suitable

アイソタイプ

IgG

UniProtアクセッション番号

環境により配慮した代替製品カテゴリ

輸送温度

ambient

保管温度

2-8°C

Gene Information

human ... ACTB(60)

詳細



ZooMAb抗体は、全く新しい次世代のリコンビナント・モノクローナル抗体です。

すべてのZooMAb抗体はメルク独自のリコンビナント発現システムを用いて製造され、均一に精製され、安定で高い再現性のバッチ一貫性を提供するために細部にわたって管理されています。研究者の皆様に使用していただけるように、優れたパフォーマンスのクローンを選抜して販売しています。また、すべての抗体において、そのターゲットで最もよく利用されるアプリケーションを含む複数のアプリケーションで、高い特異性と親和性を検証しています。

ZooMAbの詳細についてはこちらをご覧ください。

特異性

クローン6L12は、複数の種におけるβ-アクチンを特異的に検出するZooMAbウサギ・リコンビナント・モノクローナル抗体です。N末端領域における16アミノ酸内のエピトープをターゲットとしています。

免疫原

ヒトβ-アクチンのN末端領域における16アミノ酸に相当するKLH結合線形ペプチド。

アプリケーション

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1,000で使用、C2C12、C6およびCOS-1細胞溶解物中のβ-アクチンを検出できます。

免疫組織染色(パラフィン):希釈倍率1:100で使用、ヒト子宮およびヒト胃組織片のβ-アクチンを検出できます。

免疫細胞染色:希釈倍率1:100で使用、C2C12細胞のβ-アクチンを検出できます。

注記:最適な希釈濃度や実験条件は、サンプルごとに異なる可能性がありますので、予備実験を経てご自身で決定してください。
抗β-アクチン クローン6L12 ZooMAb(カタログ番号:ZRB1312)は、β-アクチンを特異的に検出するリコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体で、免疫細胞染色、免疫組織染色(パラフィン)およびウェスタンブロッティングでテストされています。

ターゲットの説明

アクチン、細胞質1(UniProt:P60709、別名:β-アクチン)は、ヒトにおいてACTB遺伝子(Gene ID:60)によってコードされています。アクチンは、細胞骨格マイクロフィラメントの多機能で基本的な基礎単位となる広範な真核生物タンパク質です。広範囲にわたる細胞プロセス(細胞分裂、細胞遊走、クロマチンリモデリング、転写調節および小胞輸送など)において重要な役割を担っています。これらの機能は、細胞の必要性に応じて素早く組み立てたり分解したりするフィラメントを形成する能力に起因しています。哺乳類では、6種以上のアクチン型が報告されています。アクチンは、約90%の全体的な配列相同性を示しますが、アイソフォームは空間的、時間的および組織特異的な発現パターンを示し、18個のN末端残基において認められている相同性は50~60%のみです。β-アクチンおよびγ-アクチンは、非筋肉細胞におけるアクチン細胞骨格の主要な構造成分です。β-アクチンは細胞遊走において主要な役割を担っており、遊走細胞の前縁部で豊富であることが認められていますが、γ-アクチンは、細胞全体的に一様に分布していると考えられています。また、β-アクチンは、運動型細胞のラメラ形成を調節するN末端アルギニル化も受けます。β-アクチンは、組織によってそのレベルが多少異なったり、特定の病態でその発現が影響を受けることがありますが、発現が常に一定であるという事実から、ウェスタンブロッティングにおいてローディングコントロールとしても常に利用されています。メルクの独自技術で生成したこのZooMAbリコンビナント・モノクローナル抗体は、従来のモノクローナル抗体よりも大幅に増強された特異性、親和性、再現性、および安定性をもたらします。

物理的形状

5%トレハロースを含むPBSで凍結乾燥された精製リコンビナント・ウサギ・モノクローナルIgG抗体で、通常の外観は粗いまたは半透明の樹脂。殺生物剤や、アジ化ナトリウムや動物由来の防腐剤は含まれていません。大きい容量の包装は25 μLの基本サイズを複数本にしてお送りします。

再構成

25 μLで溶解後、300 μg/mL。アプリケーションおよびサンプルタイプごとの推奨する開始希釈および/または力価に関するガイダンスを参照してください。

保管および安定性

凍結乾燥製品は2~8℃で保存することを推奨します。溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。25 μLのろ過された実験室グレードの水またはPBSを加えて溶解します。溶解した抗体は、2~8℃で、または長期保存のために-20℃で保存できます。凍結融解を繰り返さないでください。

法的情報

ZooMAb is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

免責事項

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、私たちの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。

保管分類コード

11 - Combustible Solids

WGK

WGK 1

引火点(°F)

Not applicable

引火点(℃)

Not applicable

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Our team of scientists has experience in all areas of research including Life Science, Material Science, Chemical Synthesis, Chromatography, Analytical and many others.

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