Merck
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ZRB1492

Sigma-Aldrich

抗RAD51抗体 クローン1M8 ZooMAb®ウサギモノクローナル

enhanced validationgreener alternative

recombinant, expressed in HEK 293 cells

Synonym(s):
DNA修復タンパク質RAD51ホモログ1, HsRAD51, RAD51ホモログA, hRAD51

由来生物

rabbit (recombinant)

リコンビナント

expressed in HEK 293 cells

結合体

unconjugated

抗体製品の状態

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

クローン

1M8, monoclonal
recombinant monoclonal

製品種目

ZooMAb® learn more

形状

lyophilized

分子量

calculated mol wt 36.97 kDa
observed mol wt 37 kDa

species reactivity

human, rat, mouse

包装

antibody small pack of 25 μL

環境により配慮した代替製品の特徴

Waste Prevention
Designing Safer Chemicals
Design for Energy Efficiency
Learn more about the Principles of Green Chemistry.

強化検証

recombinant expression
Learn more about Antibody Enhanced Validation

technique(s)

affinity binding assay: suitable
immunocytochemistry: suitable
immunohistochemistry (formalin-fixed, paraffin-embedded sections): suitable
western blot: suitable

アイソタイプ

IgG

UniProtアクセッション番号

環境により配慮した代替製品カテゴリ

輸送温度

ambient

保管温度

2-8°C

Gene Information

human ... RAD51(5888)

詳細



ZooMAb抗体は、全く新しい次世代のリコンビナント・モノクローナル抗体です。

すべてのZooMAb抗体はメルク独自のリコンビナント発現システムを用いて製造され、均一に精製され、安定で高い再現性のバッチ一貫性を提供するために細部にわたって管理されています。研究者の皆様にご利用いただけるように、優れたパフォーマンスのクローンを選抜して販売しています。また、すべての抗体において、そのターゲットで最もよく利用されるアプリケーションを含む複数のアプリケーションで、高い特異性と親和性を検証しています。

ZooMAbの詳細についてはこちらをご覧ください。

特異性

クローン1M8は、RAD51タンパク質を特異的に検出するZooMAbウサギ・リコンビナント・モノクローナル抗体です。

免疫原

Hisタグ付き全長リコンビナント・ヒトRAD51タンパク質。

アプリケーション

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1,000で使用、HeLaおよびNIH3T3細胞ライセート中のRAD51を検出できます。

免疫組織染色(パラフィン):希釈倍率1:100で使用、ヒト精巣組織切片のRAD51を検出できます。

アフィニティ結合アッセイ:100 μg/mL使用、RAD51およびGSTタンパク質中にRAD51が検出され、KD値は1.0×10^(-12)でした。これに対し、非特異的GSTタンパク質に対するZRB1492の結合はKD値1.7×10^(-3)でした。

免疫細胞染色:希釈倍率1:1,000で使用、HeLa、A431、HepG2、NIH3T3細胞のRAD51を検出できます。

注記:最適な希釈濃度や実験条件は、サンプルごとに異なる可能性がありますので、予備実験を経てご自身で決定してください。
抗RAD51 クローン1M8 ZooMAb(カタログ番号:ZRB1492)は、RAD51を特異的に検出するリコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体であり、アフィニティ結合アッセイ、免疫細胞染色、免疫組織染色(パラフィン)、ウェスタンブロッティングでテストされています。

ターゲットの説明

核因子赤芽球2関連因子2(UniProt:Q16236、別名:NF-E2関連因子2、NFE2関連因子2、Nrf-2、HEBP1、核因子赤芽球由来2様2)は、ヒトNFE2L2(別名:NRF2)遺伝子(Gene ID:4780)によってコードされています。Nrf2は、低分子Mafタンパク質とヘテロ二量体を形成する、キャップnカラー構造を持つ塩基領域ロイシンジッパー転写因子です。細胞の酸化ストレスや求電子剤への適応に関与します。Nrf2は、標的遺伝子のプロモーター領域にある抗酸化反応(ARE)因子に結合し、還元型グルタチオン(GSH)の合成、酸化されたタンパク質チオールの修復、活性酸素種の捕捉、薬物代謝に関与する細胞保護遺伝子群を誘導します。Nrf2はストレスフリー条件で細胞質に存在しますが、求電子剤による誘導で核に移動します。通常の非ストレス条件下では、Cul3-Rbx1のユビキチン化とプロテアソームによる分解を介して、Keap-1依存的に速やかに代謝が回転します。酸化ストレスに応答したプロテインキナーゼCによるSer40のリン酸化により、Nrf2はKeap1から解離し、Nrf2の核内への移動が促進されます。Nrf2は広く発現しており、特に肝臓、骨格筋、胃腸の内腔細胞、気管支と肺胞の内層、尿細管、次いで心臓、脾臓、精巣、脳で高い発現を示します。Nrf2は、Keap1またはNrf2遺伝子の体細胞変異により多くの腫瘍で恒常的に増加しています。Nrf2を過剰発現している腫瘍では、化学療法薬に対する抵抗性が増大し、増殖が加速します。メルクの独自技術で生成したこのZooMAbリコンビナント・モノクローナル抗体は、従来のモノクローナル抗体よりも大幅に増強された特異性、親和性、再現性、および安定性をもたらします。(参照:Hayes, JD., and Ashford, MLJ (2012). Cell Metab. 16(2): 139-141)

物理的形状

5%トレハロースを含むPBSで凍結乾燥された精製リコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体IgGで、通常の外観は粗いまたは半透明の樹脂。殺生物剤や、アジ化ナトリウムや動物由来の防腐剤は含まれていません。大きい容量の包装は25 μLの基本サイズを複数本にしてお送りしています。

再構成

25 μLで溶解後、0.3 mg/mL。アプリケーションおよびサンプルタイプごとの推奨する開始希釈倍率および/または力価に関するガイダンスを参照してください。

保管および安定性

凍結乾燥製品は2~8℃で保存することを推奨します。溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。25 μLのろ過された実験室グレードの水またはPBSを加えて溶解します。溶解した抗体は、2~8℃で、または長期保存のために-20℃で保存できます。 凍結融解を繰り返さないでください。

法的情報

ZooMAb is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

免責事項

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。

保管分類コード

11 - Combustible Solids

WGK

WGK 1

Certificate of Analysis

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Certificate of Origin

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Our team of scientists has experience in all areas of research including Life Science, Material Science, Chemical Synthesis, Chromatography, Analytical and many others.

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