Merck
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ZRB377

Sigma-Aldrich

抗NeuN抗体 クローン13E6 ZooMAb®ウサギモノクローナル

enhanced validationgreener alternative

recombinant, expressed in HEK 293 cells

Synonym(s):
Fox1ホモログC, Fox3, NeuN, RNA結合タンパク質FOX1ホモログ, ヘキサリボヌクレオチド結合タンパク質3, 神経核

由来生物

rabbit (recombinant)

リコンビナント

expressed in HEK 293 cells

結合体

unconjugated

抗体製品の状態

purified antibody

antibody product type

primary antibodies

クローン

13E6, monoclonal
recombinant monoclonal

製品種目

ZooMAb® learn more

形状

lyophilized

分子量

calculated mol wt 40.61 kDa
observed mol wt ~46/48 kDa

species reactivity

rat, mouse, human

包装

antibody small pack of 25 μL

環境により配慮した代替製品の特徴

Waste Prevention
Designing Safer Chemicals
Design for Energy Efficiency
Learn more about the Principles of Green Chemistry.

強化検証

recombinant expression
Learn more about Antibody Enhanced Validation

technique(s)

immunocytochemistry: suitable using 1:100
immunofluorescence: suitable using 1:100
immunohistochemistry (formalin-fixed, paraffin-embedded sections): suitable using 1:100
western blot: suitable using 1:1,000

アイソタイプ

IgG

UniProtアクセッション番号

環境により配慮した代替製品カテゴリ

輸送温度

ambient

保管温度

2-8°C

Gene Information

Rattus norvegicus ... Rbfox3(287847)
human ... RBFOX3(146713)
mouse ... Rbfox3(52897)

詳細




ZooMAb抗体は、全く新しい次世代のリコンビナント・モノクローナル抗体です。

すべてのZooMAb抗体はメルク独自のリコンビナント発現システムを用いて製造され、均一に精製され、安定で高い再現性のバッチ一貫性を提供するために細部にわたって管理されています。研究者の皆様にご利用いただけるように、優れたパフォーマンスのクローンを選抜して販売しています。また、すべての抗体において、そのターゲットで最もよく利用されるアプリケーションを含む複数のアプリケーションで、高い特異性と親和性を検証しています。次世代の抗体ZooMAbリコンビナント抗体を是非ご利用ください。

ZooMAbの詳細についてはこちらをご覧ください。

特異性

クローン13E6は、神経核抗原を特異的に検出するZooMAbウサギ・リコンビナント・モノクローナル抗体です。N末端領域に由来する最初の97個のアミノ酸内のエピトープをターゲットとしています。

免疫原

マウス神経核抗原(NeuN)のN末端領域に由来する97個のアミノ酸に対応するGST/Hisタグ付きリコンビナント・フラグメント。

アプリケーション

ウェスタンブロッティング:希釈倍率1:1,000で使用、ラット脳核抽出液中のNeuNを検出できます。

免疫蛍光染色:希釈倍率1:100で使用、マウスの海馬FFPEおよび脳皮質の凍結切片のNeuNを検出できます。

免疫細胞染色:希釈倍率1:100で使用、E18ラット皮質細胞のNeuNを検出できます。

免疫組織染色(パラフィン):希釈倍率1:100で使用、マウスおよびヒトの脳組織切片のNeuNを検出できます。
抗NeuN クローン13E6 ZooMAb(カタログ番号:ZRB377)は、神経核抗原を特異的に検出するリコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体であり、免疫細胞染色、免疫蛍光染色、免疫組織染色(パラフィン)、ウェスタンブロッティングでテストされています。

ターゲットの説明

RNA結合タンパク質FOX1ホモログ3(UniProt:Q8BIF2、別名:Fox1ホモログC、ヘキサリボヌクレオチド結合タンパク質3、Fox3、神経核抗原、NeuN抗原)は、マウスRbfox3(別名:D11Bwg0517e、Hrnbp3)遺伝子(Gene ID:52897)によってコードされています。NeuNタンパク質は、ほ乳類中枢神経系のほとんどのニューロンの核と核周囲細胞質に局在します。NeuNは、大脳皮質、海馬、視床、尾状核/被殻、小脳、および脊髄を含め、脳で広く発現しています。しかし、新皮質のカハール-レツィウス細胞、プルキンエ細胞、光受容体細胞では検出されません。NeuNは胎生9.5日目(E9.5)と早期に発現すると報告されており、E12.5には発生中の前角に認められ、発生中の後角や後根神経節にも検出されます。NeuNは胎生期から成人期まで発現しています。その発現はレチノイン酸処理によって増強します。NeuNはpre-mRNAスプライシング制御因子として働き、RBFOX2の選択的スプライシングを制御して、ナンセンス変異による分解を受けるmRNA種の産生を促進する可能性があります。NeuNの最初の特性評価では当初モノクローナル抗体(A60)がNeuNとして用いられていましたが、その後NeuNはRBFOX3と同定されました。その後の研究で、抗NeuN抗体により、特殊例を除き全神経系のほぼ全種類のニューロンを同定できることが示されています。NeuNノックアウトマウスは、脳重量の有意な低下、神経フィラメントの発現障害、および白質容積の有意な減少を示します。また、野生型の同腹仔よりも発作に対する感受性が高く、不安関連行動が少ないです。抗NeuN抗体は細胞核との関連が主で、少量ですが核周囲の細胞質にも関わりがあります。NeuNタンパク質の2つのアイソフォーム(46 kDaおよび48kDa)は細胞核にも細胞質にも存在しますが、相対的濃度が違います。メルクの独自技術で生成したこのZooMAbリコンビナント・モノクローナル抗体は、従来のモノクローナル抗体よりも大幅に増強された特異性、親和性、再現性、および安定性をもたらします。(参照:Lin, YS et al. (2018). PLOS One. 13(2); e0192355; Mao, S., et al. (2016). Front. Neuroanat. 13;10:54)

物理的形状

5%トレハロースを含むPBSで凍結乾燥された精製リコンビナント・ウサギ・モノクローナル抗体IgGで、通常の外観は粗いまたは半透明の樹脂。殺生物剤や、アジ化ナトリウムや動物由来の防腐剤は含まれていません。大きい容量の包装は25 μLの基本サイズを複数本にしてお送りしています。

再構成

25 μLで溶解後、30 μg/mL。アプリケーションおよびサンプルタイプごとの推奨する開始希釈倍率および/または力価に関するガイダンスを参照してください。

保管および安定性

凍結乾燥製品は2~8℃で保存することを推奨します。溶解する前に、バイアルを短時間微量遠心して、バイアルの底に材料を沈降させてください。25 μLのろ過された実験室グレードの水またはPBSを加えて溶解します。溶解した抗体は、2~8℃で、または長期保存のために-20℃で保存できます。 凍結融解を繰り返さないでください。

法的情報

ZooMAb is a registered trademark of Merck KGaA, Darmstadt, Germany

免責事項

メルクのカタログまたは製品に添付されたメルクのその他の文書に記載されていない場合、メルクの製品は研究用途のみを目的としているため、他のいかなる目的にも使用することはできません。このような目的としては、未承認の商業用途、in vitroの診断用途、ex vivoあるいはin vivoの治療用途、またはヒトあるいは動物へのあらゆる種類の消費あるいは適用などがありますが、これらに限定されません。

保管分類コード

11 - Combustible Solids

WGK

WGK 1

Certificate of Analysis

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Certificate of Origin

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