Merck
ホーム製品分析化学標準物質物理・化学特性用標準物質

物理・化学特性用標準物質

正確で再現性の高い結果を得るための機器キャリブレーション用の認証標準物質および分析用標準物質

物質の物理特性の測定は、物質の同一性および純度の決定において極めて重要です。信頼できる分析試験データを作成する必要があるラボは急速に増えています。これは、分析用標準物質を用いて実験機器類をキャリブレーションすることで、高度な精度で達成されます。導電率、密度、引火点、屈折率、氷点および粘度といった多くの試験パラメーターについて、幅広いセレクションの標準物質および認証標準物質(CRM)からお選びください。



製品

Sort by Relevance
Showing 1-20 of 1153
Page 1 of 58
Page 1 of 58
Showing 1-20 of 1153
Compare
Product Number
Product Description
Pricing
Page 1 of 58
Page 1 of 58

滴定 - 容量分析用標準物質

正確な滴定は高い精度で一致する滴定分析にとって重要な基準となります。容量分析用標準物質のCertipur®製品には、酸滴定、アルカリ滴定、銀滴定、錯滴定、ヨウ素滴定、および酸化還元滴定用の高純度の二次標準物質が含まれます。容量分析用標準物質は、容量分析用試薬を標準化し、信頼ある結果を得るための最適な選択肢です。これらは各薬局方の試薬パートに従って製造及び広範囲に検査され、ISO/IEC 17025及びISO 17034に従い可能な限り最高の精度で測定されています。

色度標準溶液

キャリブレーション及びベリフィケーションのため、メルクのポートフォリオには、米国薬局方(USP)、欧州薬局方(EP)またはその他米国公衆衛生協会(APHA)既定の色度測定法などの、幅広い範囲の色素認証標準物質を取り揃えています。

BOD/COD、TOC

BOD(生物学的酸素要求量)とは、微生物が、廃水中の有機物を分解するために消費する酸素量です。COD(化学的酸素要求量)とは、水中または廃水中に存在する有機汚濁物質の酸化に必要な酸素量を示したものです。TOC(全有機体炭素)は、全炭素含量の観点から、廃水中に存在する有機化合物の全体的レベルのモニターに使用する重要なパラメーターとなっています。

これらの分析に関して、メルクでは、マトリックスCRMだけでなく、キャリブレーション用の即時使用可能な溶液として、認証標準物質および分析グレードの標準物質を提供しています。

pH緩衝液標準物質

緩衝液は少量の酸またはアルカリを添加しても溶液のpHを一定に保つことが出来る化学物質(緩衝作用のある溶液)です。pH測定装置の適切なキャリブレーション(校正)の維持に、緩衝液は必須です。キャリブレーション中に用いる緩衝液標準物質は、pH測定の精度に直接影響します。Certipur®認証標準緩衝液および緩衝物質は、ISO 17034およびISO/IEC 17025での認定をうけた施設で製造された認証標準物質であり、一貫した結果を保証し、費用のかかる繰り返し分析を避け、最大限の精度、信頼性および簡便性をお客様に提供します。

お客様のpH測定装置のルーチンモニタリング及びキャリブレーション用の参照標準は、1回使用の小袋入り、すぐに使用可能な溶液(着色または未着色)、そしてすべてのpH測定装置に互換性のある純物質(原体)緩衝剤を、メルクのpH緩衝液ポートフォリオで見つけることが可能です。