食品・環境試料中のListeria monocytogenes(リステリア・モノサイトゲネス)の検出

20分でクイック学習「国際基準に則ったリステリア・モノサイトゲネスの検出」

リステリアは自然界に広く存在する微生物(Listeria属の菌の総称)です。このうちリステリア・モノサイトゲネスは、特に有害な病原体の1つであり、重篤な食中毒や感染症を引き起こすことがあります。そのため、食品や実験室環境中にリステリア・モノサイトゲネスが存在しないか検査することは、消費者の安全を確保するために非常に重要であり、その検査手順は国際機関によって規定されています。では、どうすればこうした規制基準の遵守を継続し、最も正確な結果を確実に得られるのでしょうか?本動画では、ISO 11290、FDA-BAMおよびUSDA-FSISに則ったリステリア・モノサイトゲネス検査の流れを一通り解説し、お客様が基準の遵守を継続するために役立つ、メルクのソリューションを紹介します。

講師:Merck KGaA(ドイツ、ダルムシュタット)、Andreas Bubert博士
Bubert博士は食品・飲料業界での経験が20年以上あり、40本以上の論文を執筆しています。

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