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サンプル調製とゲル電気泳動のトラブルシューティング

電流、ワイヤー、リード線、コーム、漏れなど、問題になりうる要素は多数あります。それにもかかわらずゲルが依然として使用されているのは、電気泳動がタンパク質を分離する効果的な手法であり、それにより抗体を用いた免疫検出の結果がきわめて明確になるからです。

サンプル調製とゲル電気泳動の各トピックをクリックして、考えられる原因と対応策をご確認ください。

バンドまたはゲルのフロントラインが出現しない

サンプルがウェルの底まで沈まない

サンプルがウェルから漏れ出る

バンドが縦方向にスメアーになる

バンドが多すぎる

ゲルの泳動が異常に遅い

ゲルの泳動が異常に速い

タンパク質バンド間の距離が近すぎる(完全に分離されていない)

ゲルの左端または右端のバンドあるいはその両方が歪んでいる

バンドにスマイリング現象が見られる

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