イベント情報

第47回日本毒性学会学術年会

出展概要

今年の毒性学会年会は、オンラインでの開催が決定しました。
{ メルク }は、6月29日のスポンサーセッションで、「高感度1分子カウント技術(SMC)による免疫原性試験法 - アストラゼネカ社のアプリケーション例」をテーマに講演します。
医薬品開発で免疫原性試験に関わる方、高感度(フェムトグラムレベル)なイムノアッセイにご興味をお持ちの方、必見の内容です。ぜひご参加ください。

※詳しい開催・セッション参加方法については学術年会Webサイトをご確認ください。

 

【会期】 2020年6月29日(月)~7月1日(水)
【場所】 オンライン開催
【ブース番号】 6月29日(月) 13:10~14:10 Track 6
【学会名】 第47回日本毒性学会学術年会
【主な出展製品】 SMCイムノアッセイ測定装置 SMCxPRO™

 

【スポンサーセッション(60分オンラインセミナー)開催のご案内】

◆日時
6月29日(月) 13:10~14:10 Track 6

◆テーマ
高感度1分子カウント技術(SMC)による免疫原性試験法 - アストラゼネカ社のアプリケーション例

◆概要
薬物の免疫原性および抗薬物抗体(ADA)の検出は、新規治療薬の候補を創出するプロセスにおいて重要な役割を果たします。
高感度SMC(Single Molecule Counting)技術を用いたSMCxPROは、開発段階における免疫原性試験を網羅的にサポートします。SMCは、低親和性ADAを高感度pg/mLレベルで検出し、IgMおよびIgEを含むすべてのサブタイプのADAも検出が可能です。サンプル中の高濃度の薬物に対しても十分な耐性があります。
アストラゼネカ社と{ メルク }で開発したADAアッセイアプリケーションについてご紹介します。

◆演者
山田彩子({ メルク }株式会社 ライフサイエンス コマーシャルマーケティング)

※参加方法や事前登録(6月中旬開始予定)については学術年会Webサイトをご確認ください。