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Merck

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COLLA-RO

Roche

コラゲナーゼA

from Clostridium histolyticum

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100 mg
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この商品について

UNSPSC Code:
12352204
EC Number:
NACRES:
NA.54
Specific activity:
>0.15 U/mg lyophilizate (Collagenase activity)
Biological source:
Clostridium histolyticum
Concentration:
1 mg/mL (0.1%, w/v)

¥18,500


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biological source

Clostridium histolyticum

sterility

non-sterile

form

lyophilized

specific activity

>0.15 U/mg lyophilizate (Collagenase activity)

packaging

pkg of 100 mg (10103578001), pkg of 2.5 g (11088793001), pkg of 500 mg (10103586001)

manufacturer/tradename

Roche

concentration

1 mg/mL (0.1%, w/v)

color

brown

optimum pH

6.0-8.0

solubility

water: soluble

suitability

suitable for PCR

NCBI accession no.

UniProt accession no.

application(s)

cell analysis
life science and biopharma
sample preparation

foreign activity

Clostripain 9.489 U/mg, Proteases 6.067 U/mg (Azocoll ), Trypsin 0.144 U/mg (with BAEE)

storage temp.

2-8°C

Gene Information

Clostridium histolyticum ... COLA_1(1668506084)

General description

コラゲナーゼは、コラーゲンと呼ばれる三重螺旋タンパク質を切断します。Clostridium histolyticumは6種類のコラゲナーゼ、すなわちα、β、γ、δ、ε、λコラゲナーゼを産生します。これらのコラゲナーゼは、結合組織に対して活性を示し、コラーゲンよりもゼラチンに対し高い反応性を示します。Clostridium histolyticumから得られるコラゲナーゼは、両末端からコラーゲンを断片化するので、4~10℃という低い温度で非常に強い活性を示します。

Application

C. histolyticumから得たコラゲナーゼは、以下に広く使用されています:
  • さまざまな組織(肺、心臓、筋肉、骨、脂肪組織、肝臓、腎臓、軟骨、乳腺、胎盤、血管、脳、腫瘍、臍帯など)の脱凝集
  • 一次培養系を確立させるための単一細胞懸濁液の調製コラゲナーゼAは、収量、生存能および機能性が重要な場合に推奨されます。
  • 肝細胞、脂肪細胞、膵島、上皮細胞、筋肉細胞、上皮細胞といったさまざまな組織からの細胞の調製などです。しかし、酵素の各ロットが特定の組織の破壊に適しているかは、実験的に決定する必要があります。

Biochem/physiol Actions

コラゲナーゼは天然コラーゲンを分解します。トリプシン様酵素であるクロストリパインおよび中性プロテアーゼも他のタンパク質を分解します。
酵素活性:
コラゲナーゼ活性:>0.15U/mg(Wünschによる)(+25℃、4-フェニル-アゾベンジル-オキシカルボニル-Pro-Leu-Gly-Pro-D-Argを基質とする)
汚染酵素活性:トリプシン、クロストリパインおよび中性タンパク質分解活性
コラゲナーゼAでは酵素活性の比率のバランスが取れています。

Preparation Note

活性化剤:Ca2+
インヒビター:
コラゲナーゼインヒビター:EDTA、EGTA、Cys、His、DTT、2-メルカプト-エタノール
コラゲナーゼは血清で阻害されません。
クロストリパインインヒビター:TLCK
トリプシンインヒビター:アプロチニン、トリプシンインヒビター(卵白、ダイズ)、血清
使用濃度:0.5~2.5 mg/mL
保存条件(使用溶液):-15~-25℃
Rocheは、即時使用に必要な量の凍結乾燥物のみを溶解することを推奨します。溶解した溶液は-15~-25℃で1週間まで保存できます。溶解後は活性が低下するため、凍結と解凍を繰り返すことは避けてください。
あらゆる平衡塩類溶液(HBSSなど)に溶解
容器を密閉し、乾燥した換気の良い場所で保管してください

Other Notes

ライフサイエンス研究専用。診断には使用しないこと。
内容物
凍結乾燥物、非滅菌
単位の定義:Rocheのコラゲナーゼのアッセイは、 Wünsch単位(Wünsch基質を用い+25℃において1分当たり製品1 μmolを生成)で行います。
多くの場合、コラゲナーゼ活性はMandl単位(+37℃において5時間で1 μmolのロイシンがコラーゲンから遊離)で示されます。
残念ながら、Mandl単位はコラゲナーゼ調製物中の混入プロテアーゼの濃度に部分的に依存し、これが定義できない変量となることから、この2つの活性単位の間に一貫した変換係数はありません。より純度の高いコラゲナーゼ調製物は、粗調製物に比べMandl単位で示す特異的活性は実際に低くなります。Clostridium調製物には、一般に約1:1800の変換係数があります(たとえば、Clostridiumコラゲナーゼの特定のロットには、約 0.15 Wünsch U/mg および250 Mandl U/mgが含まれています)。

Disclaimer

出荷条件は異なる場合があります


ピクトグラム

Exclamation markHealth hazard

注意喚起語

Danger

Hazard Classifications

Eye Irrit. 2 - Resp. Sens. 1 - Skin Irrit. 2 - STOT SE 3

標的臓器

Respiratory system

保管分類

11 - Combustible Solids

一体何が起きているの?

WGK 1

引火点 (F)

does not flash

引火点(°C)

does not flash

ハザードコード



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